セカンドシーズンの


455・413系:その80です。

2026/06/13
 
信州は梅雨だが、今日はよく晴れそうなので、久々に455・413系の撮影に出かけてみる。

ついでに、マアジ釣りもしちゃえ、という企画。

まずは何より「う・そ自販機」でハラごしらえ。
 
 
天ぷらうどん250円ナリ。

天ぷらが「控えめ」だったよ(笑)。
 
 
続いて天ぷらそば250円ナリ。

こちらも、天ぷらが控えめだった。それでも俺は残すけど。
 
 
上り8350Mは関山駅付近で撮影する。

約30秒の動画はこちら

スイッチバックだった駅に向かう分岐点。
 
 
下り8347Mは新井駅の南で後追い。

約16秒の動画はこちら

撮りテツはこれでおしまいにして、釣りに行こう。
 
 
ホームセンターで買い物なんぞをして、海に向かうが、ハラが減ってきたので「越善(えちぜん)」で軽く喰う。
 
 
きつねそば350円ナリ+生玉子40円ナリ。

でっかいきつねが嬉しいのだ。
 
 
今回は筒石港に来てみた。晴れた土曜日なので、さぞ家族連れで賑わっているかと思ったら、ガラガラで拍子抜けだ。
ここへ来る途中に覗いた名立港の方がずっと混んでいた。

夕まずめ狙いの人たちより早く来て場所取りのつもりだったんだけど、余裕だ。
 
 
昼~夕方前まではフグ(コモンフグ?)しか釣れないので、飽きてきて、エアコンを効かせたクルマん中でぼぉ~っと過ごしていた。

たまに釣れたらおちょくって膨らませて遊ぶ。
 
 
フグなんて釣ったらすぐリリースするんだけど、この後に狙っているマアジがもし釣れなかったら寂しいので、
生け簀バケツに一応入れておいた。

数が多くても嬉しくもなんともない。
 
 
筒石港北防波堤灯台に夕日がかかった。「ローソク灯台」だね。

隠岐の「ローソク島」みたいに撮影ポイントにならないかな(ならないか)。

実はこの写真は、ちょうど夕まずめに入り、マアジが入れ食い状態で次から次に釣れている最中にも関わらず撮影したもの。

マアジは回遊魚なので移動したと思われ、程なくしてあまり釣れなくなった。
この写真を撮影していなければ、もう3~4匹は釣れたハズ。
 
 
 
 【おまけ】

2020/12/28に道後(どうご:いわゆる隠岐の島。)の久見(くみ)港近くで撮影。
ローソク島を陸で横から見られるのは、この港に限られる。

俺が隠岐にお邪魔した年末頃は、ローソク島の真上にお天道様が来てもこの写真ぐらいの高さがある。
太陽はまっすぐではなく、右下方向に向かって沈むので、これが精一杯。

俺が調べた限りでは、クリスマスから年末にかけてが1年で1番、ローソクの真上と太陽との距離が近い。
つまり、陸からでは、ローソク島の先端(頂上)に太陽が位置する構図は見られない。

ちなみに、海からならかなり柔軟に位置を変えることができるので、船で見るツアーがあるよ。
 
  
釣ったマアジは活魚として信州まで連れてきた。
 
 
活魚を捌いて刺身にした。コリコリ、プルプルの身が俺には堪らんねぇ~!

中アジぐらいの大きさなので、刺身は大した量にならない。血合いもこの写真のようにまだまだ少ない。
刺身にできる程の大きさのマアジは3匹のみ。

左の小皿は活魚だったもの。右の皿は港で既に死んだ個体を鮮魚として持ってきたもの。
2~3時間前に釣り上げたばかりの、一般的には超新鮮なマアジだが、肉質は活魚より明らかに柔らかくなっていた。

とはいっても、もちろんその辺で売っているマアジとは比べものにならないほど旨いよ。

結局は、455・413系を全て撮影してから港に行っても十分に間に合った、という、ちょっとお間抜けな1日でした。
 
 

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