セカンドシーズンの


455・413系:その71です。 

2025/12/12
 
今回は、455・413系の撮影はもちろんだが、ちょうどピークを迎えている「ふたご座流星群」も撮影しようと、
まだ金曜日のうちに出発するが、長野市は結構な雪。

なので、
455・413系の撮影には北へ向かわないといけないが、流星群の撮影のために晴れているエリアに行かないといけないので、いったん南下することにした。
 
 
写真中央右にオリオン座があるのが分かるかな。
テツ一辺倒の"寂しいヤツ"には分かるまい。わはは。

で、
このオリオン座の中を流れ星が横切っているのが分かるかな。
これはテツ一辺倒のヤツじゃなくても分かりにくいだろ~な(笑)。

夜空には、ポルックスがひときわ輝いていたよ(左上の星)。

長野県茅野(ちの)市内にて。
 
 
ということで、1枚上の写真から流れ星に部分をトリミングしたもの。
トリミングのみで、拡大はしていないよ。

写真中央のちょっと上に少し斜めにスッと光跡があるでしょ。

ちなみに、写真左上の赤っぽい星は、オリオン座の「ベテルギウス」というバカでっかい星。

この撮影の後、道の駅で軽く「車宿」(=車中泊)した。
 
 
2025/12/13
 
さて、朝になり、ゆるゆると北上して、大糸線南小谷駅に来た。

ここはJR東日本の直営駅で「みどりの窓口」のある貴重な駅だ。
年末旅の特急券で変更したいのがあるので、どうせなら、とここでやってもらう。

南小谷駅のみどりの窓口はいつまであるか分かんないしね。
 
 
南小谷駅から国道147号で糸魚川に出て、国道8号で市振に来た。

ここで「急行1号」の到着を撮影する。約38秒の動画はこちら

ちなみに、バックの煉瓦の建物は、通称「ランプ小屋」で、登録有形文化財。
1908(明治41)年築らしい。昔の照明用の燃料油の保管庫だったとのこと。
 
 
ここ市振で折り返し「急行2号」になる。
 
 
急行のサボ。1番簡単な表記のタイプ。
 
 
市振で発車待ちの「急行2号」。
 
 
市振からちょっと移動した俯瞰ポイントで、「急行2号」の発車を撮影。

約30秒の動画はこちら
 
 
せっかく、あまり滞在しない糸魚川以西にいるので、今日は「急行3号」を親不知で撮影する。

到着から発車までのノーカットの約1分50秒の動画はこちら
 
 
だいぶ暗くなってきての「急行4号」は、寂しい日本海と・・・と思ってスタンバっていたら、
電車がいきなりやって来たので、アタマが欠けていますが、ま~い~や(笑)。

約9秒の動画はこちら
 
 
糸魚川市内のスーパーでいろいろとGETして、妙高市の道の駅「あらい」まで移動して車宿。

さぁ、呑むゾ。
 
 
2025/12/14
 
おはよ~さんでございました。

朝早く道の駅で起きたンだけど、これまでのような山線の運行がないので、昼前まで時間を持て余す・・・。

今日は「急行1・2号」に乗車するのだ。
 
 
以前のページでも「車体の塗装の傷み」について書いたのだが、その声が届いたのか(届くワケないだろ。)再塗装することになった。
しか~し、再塗装はなんと「新北陸色」で行うという、俺にとっては気持ちが思いっきり萎える内容だった。

でもさ、このクルマが北陸で走っていたときは「新北陸色」だったんだから、しかたないといえばしかたないのかもしれない。
そしてきっと、そのまま引退しちゃうんだろうなという気がする。
 
 
塗装はかなり疲れてきているよね。
 
 
急行「山陽」は、山陽新幹線博多開業前にちょうど尾道に住んでいた俺にとっては。
岡山~広島・下関の153系湘南色の急行というイメージだが、1968(昭和43)年頃、広島~博多で運転されていた?(詳しくは確認していません。)。

それが、直江津で(笑)。

って、あれ?「山陽」? ウェブサイトでの案内は、今日は「玄海」じゃなかったっけ? ま~い~けど。
 
 
「急行」の車内には、昔の車内吊りポスターがいろいろとぶら下がっている。
 
 
接続の関係で「急行1号」は2分ほど遅れて直江津を発車した。
そのため、山線の妙高高原行き2352Mと、たまたま同時発車となった。

並走から信越本線・北陸本線分岐までの約30秒の動画はこちら

※いきなりの並走だったので、2008(平成20)年製のコンデジで慌てて撮影しただけなので、640×480ドット&モノラル録音です。
ただ撮っただけ感満載ですけど、笑って許してください。
 
 
能生停車中にお昼になったので、昼メシ。

焼酎のミニペットボトルの中身は麦茶だよ。
 
 
市振で折り返して「急行2号」で直江津に向かう。

糸魚川を発車したところでデッドセクションの案内があった。
その案内と、デッドセクション通過で照明がいったん消える様子の約2分10秒の動画はこちら
 
 
「山陽」のヘッドマークは間違いだったようで、直江津で「玄海」に交換されることになった。

乗客数名が「急行1号」の乗務員に指摘したり問い合わせたりして、トキ鉄の"確認不足"が分かったみたい。
 
 
ヘッドマークの交換の様子の約2分22秒の動画はこちら(一部編集してます。)。

風が強かったので、動画は、ボコボコ音が入っていたり、、カメラを持った手が煽られて揺れたりしています。

駅でヘッドマークを交換するというのは、なかなかレアなんじゃないかと俺は思うよ。
 
 
トキ鉄は公式ページに「お詫び」を掲載し、12/27に改めて「玄海」を掲げるってさ(笑)。
 
 
「玄海」になった「急行3号」。

今日の455・413系の撮影はこれでおしまい。
 
 
「直江津庵」でそばでも喰っていっか。
 
 
めぎす天そば600円ナリ+生玉子80円ナリ。
 
 
めぎす天そば600円ナリ+生玉子80円ナリを喰ったら自宅に帰ろうと思ったんだけど、
ふたご座流星群は今日12/14が極大期(流れ星が1番見られるとされる日。)。

ただ、朝の時点では今日の夜は雨の予報なのだね。でも念のためにネットで天気予報を確認したら、
どうも東信(長野県の東エリア。)や関東では21時頃までは天気が持ちそうな予報に変わっていたので、
急遽、ずく(≒やる気:信州弁)を出して、佐久まで高速に乗り、そこからよさげなポイントを探して、
群馬県下仁田町、軽井沢、御代田とウロチョロした結果、小諸で何とかよさげな場所があったので撮影してみた。

その結果、ちょこちょこ流れ星を確認できて嬉しかったのだが、写真にはなかなか旨く写ってくれない。
そんな中、小諸の2か所目の場所で、何とかぱっと見ででも流れ星(写真中央ちょい右の下端近く。)が分かるように撮影できたのがこの写真。

20mm f2.8 20秒 ISO1000
ノートリミングで無補正です。
 
 
1枚上の写真から、流れ星の部分をトリミングしたもの。

ちょっとピンボケでしたとさ(笑)。また来年リベンジだね。
 
 

セカンドシーズンの