セカンドシーズンの


455・413系:その70です。 交直両用色での妙高はねうまラインの運行は、12/06で最後。

2025/12/06
 
クルマのフロントガラスがカチンコチンに凍った、今朝の長野市の最低気温は、-4.0℃だった。

数字的には大したことないが、湿度か何かの関係で、こんなに凍るのかな。
山の方はもっとさぶいだろな~。
 
 
クルマの中に置いてあった自家製の麦茶も凍っている。
 
 
飯綱町と信濃町のほぼ町境の国道18号の温度計は-9℃だ。
 
 
寒くても、「う・そ自販機」でメシを喰う。天ぷらうどん250円ナリ。

今日は茹でエビと茹で卵と小ネギで「笑顔」っぽくしてみたよ。

下に敷いてあるコンパス時刻表は単に丼の傾きを調整するためのもの。
 
 
続いて、天ぷらそば250円ナリ。
 
 
冒頭にも書いたが、今日で交直両用色での「妙高はねうまライン」の運行が終わる。

是非、妙高山と一緒に撮影したかったので、雪でちょっと不安だったが、田んぼ道を線路際までやって来た。

見事に晴れた青空と、軽い雪景色の妙高山をバックに走る上り8350Mの約20秒の動画はこちら
 
 
妙高高原で折り返してきた下り8347Mの約20秒の動画はこちら

来春以降、新北陸色になってもこの山線は走るのかな。
 
 
山線での撮影が終わり、海線の「日本海ひすいライン」に転戦する。

新井S.I.C.から上信越道に乗り、上越J.C.T.で富山方面に向かう。
 
 
新井から20分ほどで能生に着いた。
 
 
能生では、地元で有名なラーメン屋「あさひ楼」で早昼。

開店の20分前に行ったら既に行列になっていた。
この後も俺の後ろに行列が伸びていった。
 
 
「あさひ楼」は、こんな路地の、しかも流れの速い川の畔にある。
 
 
お献立はこれだけ。「《価格表》」ってのがいいね(笑)。

この価格表や店内を観察していたら、ほぼ地元の横沢夏子さんがお子さんを2人連れてやって来たよ。
 
 
ラーメン850円ナリ。

脂が少し多めの醤油スープに、元々柔らかい麺がやさしく絡む。
これがほのぼのと旨いのダ。
 
 
ほのぼのとラーメンをいただき、早川で「急行1号」を撮影する。
約40秒の動画はこちら

ここはこないだ、電車が来る直前に慌ただしくやって来た撮りテツに場所を譲ったところだ。今日は俺1人。

アングルは、足回りが柵で隠れるけど、い~のだ。
 
 
早川で撮影後、なにも急がず(そもそも「追っかけ」を意識していなかった。)青海近くに来たら、
「急行1号」がまだ来ていないことに気付いたので、てきとーに撮影した。

その様子の約15秒の動画はこちら。ただ撮っただけ感満載だが、い~のだ。
 
 
市振で折り返してきた「急行2号」の、約40秒の動画はこちら
 
 
「急行3号」がやってくるのを前に、スーパーでおやつを買って、車内で画像整理しながら飲み食いする。

カルシウム牛乳は、一気に全部飲むのではないからね。
 
 
新潟焼山(かな)をバックに走る「急行3号」の約10秒の動画はこちら
 
 
別なアングルで撮影した「急行3号」の約20秒の動画はこちら
 
 
「急行4号」はデッドセクションで撮影することにした。

「両目」が「片目」になり、また「両目」に戻るのが分かる約1分の動画はこちら

ここでは以前も撮影したけど、そのときは2月で、同じ時刻でもまだ明るかったが、今回はしっかり暗かった。
 
 
糸魚川から直江津に向かう途中の国道8号沿いで。
 
 
直江津に向けて国道8号を走っていたら、生まれたて?の月齢15.8のお月様がこんばんは。

お月様は、日本海の水平線のすぐ上におわします。
色調など無補正だが、実際にこのように赤かったよ。
 
 
「生まれたて」から少し「成長」したら、なかなかおもしろいアングルになったので、また撮影した。

もちろん、合成写真じゃないからね。実際のそのまま。
 
 
糸魚川から直江津に着いたら、大好きな「キッチン・パンチョ」で晩メシ。
 
 
注文品を待っている間に、ネギとワカメをタップシ入れた無料の御味御汁でハラを温めておく。
 
 
ナポリタン(並)980円ナリ。

あっれ~、こんなシャレオツなお皿になっちゃってたよ。
前の、いかにも洋食屋っぽい銀の楕円のサラの方が絶対いいのにな~。残念。

ナポを喰ったら、帰信(信州に帰ること)しました~。
 
 

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