セカンドシーズンの


455・413系:その69です。 

2025/11/29
 
今週末は土日ともいいお天気のようなので、
少なくとも関山での妙高山をバックに柿を入れたアングルで満足のいく撮影はしたい。

その他は、まあテキトーに。

信州はリンゴの収穫がピークを過ぎた辺りだ。この木はまだ収穫されていないが、
そもそも、手入れが行き届いていない木のような気がする姿だから、ちゃんと収穫するのかな。
 
 
朝メシはいつもの「う・そ自販機」。

俺が着いたときは、上越ナンバーの2チーム6人がわいわいとズルズルすすっていた。
 
 
まずは天ぷらうどん250円ナリ。

敷地内にあるミニテーブルに上越チームが陣取っていたので、俺はクルマに丼を置いて撮影。
エビたまはもちろん自宅から持って来たトッピングだ。

ど~でもい~けど、
茹で卵は包丁ではなく釣り糸で切ったので、切断面がきれいでしょ。

撮影後は立ち喰い(笑)。
 
 
続いて天ぷらそば250円ナリ。

上越チームが移動していったので、ミニテーブルに置いて撮影&実食。
 
 
ありゃ~、関山のポイントに来てみたら、妙高山は雲の中・・・。
って、このポイントに来る前から妙高山が雲に隠れているのは当然見えていたけどね。
昨日から今日にかけて、裾野辺りまで雪が降ったようだ。

せっかく来たんで、上下を撮影するが、おんなじような動画なので、UPは下り8347Mのみね。
約25秒の動画はこちら

前回のミニ三脚だと風が強いとカメラが揺れてしまった反省から、今日は「ちゃんとした」三脚でガッチリ構えた。
ところが、今日は全くの無風状態。まぁ、人生こんなもんですね。
 
 
関山での撮影が終わったら、新井S.I.C.~名立谷浜をサクッと高速に乗って、「徳市」に来た。

早昼にする。
 
 
いつも悩む献立。これでも一部。
 
 
でも、今日に限ってはもう決めていた「朝定食」680円ナリ。
 
 これらのおかずに対して、圧倒的にコメが足らん。

俺の場合、おかずに対してコメを多く掻き込むので、この献立の構成だと、
・TKGでコメ1杯
・ひじきでコメ1杯
・納豆でコメ1杯
・なめこおろしと海苔とたくあんと梅干しでコメ1杯
・御味御汁でにゃんこメシにしてコメ1杯
それぞれいけるので、合計コメ5杯は必要だ(笑)。

ま、実際そこまではいかないけど、おかずだけで喰うときが結構あったね。

おごちそうさまでした~。
 
 
「急行1号」をどこで撮影しようかと何となく青海まで来た。

日本海がそこそこ荒れているので、その様子を入れて撮影することにした。
ポイントに到着したらトンネルに設置してある、列車接近を知らせるランプが点滅し始めたので、
何か来るんだなと思っていたら、鈍行の1636Dだった。

一応撮影しておくか、とコンデジでテキトーに構えていたら、突然写真左の下り線のトンネルから「雪月花」が飛び出してきた。
慌ててアングルを左の寄せたんだけど、このとおりメチャクチャな写真になっちゃった。
 
 
「急行1号」のちょっと前に通った貨物。今日は俺が好きな北斗星色のEF510-501が牽引していた。

この画像は動画からのキャプチャー。動画はUPするほどのものではないので画像だけにしておく。
 
 
貨物に続いてやって来た「急行1号」。この区間もわざとノロノロ走る。

約40秒の動画はこちら
 
 
久しぶりに糸魚川より市振寄りに来ているので、「急行2号」は親不知辺りで撮影しようと、国道8号を走っていたら、
片側交互通行になっていた。

足繁く通った2022(令和04)年頃もこの区間では片側交互通行をやっていて、
1回の赤信号が数分と長いもんだから追っかけの撮りテツのクルマが苛立って、
信号が変わったらバカみたいに飛ばしたり煽ってきたりすることがあったね。

2025/11現在、最大7分待ちで片側交互通行しているから、急ぐ撮りテツは北陸道を使いなさい。
 
 
信号待ちの間に、普段はあまり見られない洞門の外を覗いてみた。

日本海が眼下に迫っていて、ちょっとおっかない。

この写真は「急行2号」の撮影後に国道8号を親不知から糸魚川市街方面に向かっていたときに
片側交互通行の赤信号で引っかかったときに撮影したもの。
 
 
「急行2号」は親不知駅近くの、北陸道(左上)や国道8号の高架(右上)が見える場所で撮影。

約25秒の動画はこちら
ちょうど1638Dもやって来て、すれ違いになった。
 
 
親不知で「急行2号」を撮影したら、そろそろ帰信(信州へ帰ること)方向にする。

国道8号で糸魚川市街を抜けて直江津方面に向かう。

途中、能生の弁天岩の辺りで、大きな波がテトラで砕ける様子を撮影。
 
 
おまけ的に、有間川駅近くで「急行3号」を撮影。

約20秒の動画はこちら

これで今日の撮影はおしまい。気を付けて帰信しよう。

また明日も来るゾ。
 
 
2025/11/30
 
おはよ~さんでございました。

今日で11月も終わりだ。周りには霧が立ちこめていて、そこそこ冷えた。
 
 
寒いとあったかいうどんやそばが一層恋しくなるね。
 
 
まずは天ぷらうどん250円ナリ。

エビはまっすぐになるように茹でたものをトッピング。
 
 
お次は天ぷらそば250円ナリ。
つゆが少なかったので喰い終わった天ぷらうどんのつゆを少し足している。

エビは丸まったまま茹でたものをトッピング。 
 
 
陽が高くなってくると霧が晴れてバッチリの風景になった。

ところが、風が強い強い。

練習で撮影した2348Mの約15秒の動画はこちら
 
 
さぁ、そろそろ上り8350Mが来るゾっていうタイミングで(こういうタイミングで何か起きることを結構経験している。)、
三河ナンバーのクルマが俺のポイントのすぐ横の交差点内に停まり、
ズカズカと俺の横に来て、ビデオカメラと三脚をセッティングした。

まぁ、それだけならまだいいんだが、「オマエ交差点に停めたクルマなんとかしろよ!」と思い、そのことを伝えると「今、移動します。」と言った。
そしたら何と、ドローンを飛ばして上空でホバリングさせ、ドライバーは車に乗って線路の方に行っちゃった!

この間あっという間だったので、俺はコイツに何も言うことができなかった。
そして、上り8350Mが通り過ぎていったら、クルマに乗って戻ってきた。そしてまた交差点の真ん中にクルマを停めた。

かっち~んときた俺は、「こちとら動画で撮影しているのに何の話しかけもなくプロペラの音がやかましいドローンを飛ばすな、クルマを交差点の真ん中に停めるな、
どっか行けっ!」 とドヤしつけてやった。

見たところ30代半ばぐらいのヤセこけたさえない男だった。常識がないヤツは沿線にもう来るな。

ということで、よく聞くとドローンのプロペラの音が入っている約15秒の動画はこちら
 
 
妙高高原で折り返してきた下り8347Mの約33秒の動画はこちら

強風で電線がピューピュー鳴っている音も入ってるけど、ドローンなどの他の "雑音" は入ってないし、
すぐ後ろの道路をクルマが通らなかったのでなかなか満足のいく撮影ができた。

このポイントはこれで卒業だな~。
 
 
ちなみに、このポイントでほぼ標準の画角で撮影した約33秒の動画はこちら

妙高山のすぐ上に電線が横たわっていて、妙高山と柿の木を入れようとすると、カメラをかなり低く構えないといけない。
ただ、低いアングルにすると今度は柿の木の左の緑の小木が邪魔をするんだけど、しかたない。

かといって木々が生えている近くまで行こうにも、ここはよそ様の土地だから勝手に入るわけにはいかない。

こういうときにバカな撮りテツは、土地に入り込んだり、木を切っちゃったりするんだろうね。
 
 
昨日と同じく、急行沿線に転戦する。また「徳市」で早昼を喰うゾ。

今日は麺類にすると決めていたのだ。
 
 
タンメン810円ナリ。

スープはなに味と表現すればいいのかな。しょうゆでも塩でもない。

写真には麺は写っていないが、細麺ながらそれほど伸びず、最後までいい状態だった。
まーさんどー。
 
 
メシを喰ったら、「急行1号」をどこで撮影しようかとうろちょろしてみるが、
いいポイントにはどこも撮りテツが既に陣取っていた。

交直両用色の塗り替えがアナウンスされてから、撮りテツが明らかに増えている。

ポイント探しの途中で梶屋敷駅にトイレを借りにきた(笑)。
 
 
これは「急行2号」。谷浜付近での約15秒の動画はこちら

「急行1号」はどうしたかというと、川沿いのちょっと影になっているポイントでセッティングして1時間ほど待機していたら、
もう電車がやってくるっていうタイミングで(まただよ。)、地元の上越ナンバーの撮りテツが、
なんと通行量の多い道にクルマを停めて、機材を担いで俺のところに向かってきた。

慌ててセッティングしている中、「ここで撮るのか?」と聞いたら「そうだ」という。そりゃそう答えるよね。

俺はせっかく随分前からセッティングして待機していたのに、直前にわさわさとやってきてシャッター音を響かされてはかなわないから、
俺の場所をさっさと譲ってやった。向こうは随分喜んでいた。

で、俺はすぐ近くの別な場所で撮影しようとセッティングしかけたところに「急行1号」が来たので、
しかたなく手持ちでスチール撮影したんだけど、ヘタレな写真になっちゃったのでUPしない。

と、そゆこと。今日は「直前テツ」に2回もヤラれちまったい。
 
 
今日のラストは「急行3号」を五智交通公園でD5175と。

約15秒の動画はこちら

この公園は結構規模が大きくて、今日はお天気もよくあったかいから、ちびっ子を連れた家族連れがたくさん訪れていた。
エンジン式のゴーカートもあって、コースがすぐ近くを通っているから、動画の冒頭にちょうど耕運機のようなエンジン音が入ってます(笑)。

ここはそういう場所だからこれいいのだ。
ということで、今回はこれでおしまい。気を付けて帰信しよう。
 
 

セカンドシーズンの