61~70の


富士山バックのサンライズ

2026(令和08)年05月の、富士山をバックに走るサンライズを撮影するためだけの弾丸旅。
 

2026/05/16
 
信州を土曜日の夕方に出発して、国道19号~長野道安曇野I.C.~中央道諏訪南I.C.と走り、
国号20号で山梨県に入る。

この写真はクルマのガラス越しなので、色味がちょっとヘン。
 
 
中央道の双葉J.C.T.から中部横断道に入り、富士に着いた。

ロケハンで来た、東田子の浦駅。
 
 
富士に着くのが早かったんで、下りの「サンライズ」が撮影できた。

でも、現地に着くまで全く意識していなかったので、通過直前になって気が付き、
テキトーな踏切(東田子の浦踏切)でめちゃくちゃ慌ててセッティングした。

だから、架線柱や何かのポールがアングルに入ったまま(苦笑)。

ホントにただ撮っただけの約25秒の動画はこちら
 
 
2026/05/17
 
コンビニのPで仮眠して、いよいよ本命の撮影だ。

前もって目星を付けていたポイントに来てみたらそこそこよさげだったので安心した。
いざ現地に行ってみたら「ありゃ~」ってことがよくあるからね。

約20秒の動画はこちら

富士山はちょっと霞んでいたものの、雲は全くなかった。

マニュアル設定だったので、日の出後からどんどん明るくなっていくため、露出をしょっちゅう変えながら待機していた。

幹線道路での撮影だったが、日曜日の朝ということもあり、「サンライズ」の通過中はクルマが1台も通らなかったのもよかった。
 
 
別なカメラで、ちょっと引いて撮影した約20秒の動画はこちら

ちょっと露出オーバー気味だ。
手前に1本の草が映っているが、これには気付かなかった・・・。
 
 
「サンライズ」の撮影が終わったら、もう帰信する。

3車線で最高速度が120km/hの新東名が、カーブと坂だらけで基本的に80km/h制限の信州の高速に慣れているイナカモンからすると、新鮮だ。

ど~でもい~けど、
富士市内の西友で生の桜エビをGETしたのでクルマの冷蔵庫に入れようとしたら、
なぜかケーブルの特殊ヒューズが飛んでいて稼動しなかったので、西友で「スコップ氷」を2袋作り、庫内に敷いて"保冷庫"にした。
信州についても氷は十分残っていたのでよかった。

ヒューズが飛んでいた原因は後で分かり、対策をして特殊ヒューズも取り寄せて冷蔵庫は無事復活したが、本来は出かける前に確認しておくべきだよね。
 
 
帰りは小海線沿いを通ることにして、野辺山のJR最高地点に来てみたら、ちょうど列車が通るタイミングだった。

お天気もいいしヒトもいないので、カメラ2台をセッティングして待っていたら、
またもや「このタイミングで?」というタイミングでグループがマイクロバスで登場した。

このグループはテツ系ではなく、単にJR最高地点を見に来たようで、ガヤガヤと大声で話したり周りの写真を撮っていた。
もちろん俺がカメラを構えていることなんてお構いなしだ。

そして、踏切が鳴り出すと、列車を撮影しようと、この画像のように見事に俺の1台のアングル内に入り込んできた。

この画像は、各人の顔が映っていないタイミングでの動画からのキャプチャー。
 
 
もう1台のカメラのアングルにはヒトがほとんど映っていなかったので、こちらをUPする。
ここでの撮影自体、UPしなくてもよかったんだけど、せっかく行ったからさ。

約10秒の動画はこちら
 
 
野辺山から小海、佐久などを通り、しなの鉄道(旧信越本線)の坂城駅に来た。

ここには往年の169系が静態保存されている。
よく手入れされているとは思うが、やはり屋根は欲しいなぁ。

少しでも長く保存が続いてほしいね。

長野側の先頭車はクハ169-27。
 
 
一歩の上田側の先頭車は、クモハ169-1。

貴重なデカ目のクルマだ。
 
 
早朝からロクにメシを喰ってないんで、大好きな「𠮷野家」で朝メシ。

牛皿定食の大盛つゆだくだく899円ナリ。
肉や卵の半分をコメにかけて「牛丼」にし、コメをお代わりして残り半分をコメにかけると、もう1杯「牛丼」が喰える(笑)。
 
 
富士の西友でGETした生のサクラエビを、晩に刺身でいただく。100g980円ナリ。

お店レベルにするなら、丁寧にヒゲを取るところだが、今日はそのままなのだ。

今回はなかなか楽しい富士行だった。
富士山にもうちょっと雪があればいいんだけど、その季節はまだ暗いから、なかなか難しいね。

信州から260kmの距離で、一部高速を使って約5~6時間のちょっと長めのドライブで楽しかった。
別なポイントでも撮影したいので、また行くと思う。
 
 

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