41~50の


「サンライズ出雲」・381系「やくも」・大山登山隊の先行案内

2023(令和05)年11月の、伯備線行。
偶然にも、同じ日に同僚が登山隊を結成して(大げさな…)大山に出発するというので、行きに関してはその先行案内役も担った(笑)。

まいどのことだけど、基本的には撮りテツの記録だが、俺自身の日記的記録としての意味合いもあるので、テツに全く関係ないメモ的な写真もあるからね。

2023/11/01(水)
 
出発の前日、旅での食費を少しでも浮かすために俺名物の「豆腐容器焼きそば」を拵える。
これを作ると「さ、旅に出るゾ」と気持ちが高まる。今回は4パック分用意した。

ま~、旅での食費を浮かすといっても、どうせ旅先では地物の海産物やお肉を買い込むんだから、
浮く食費ったって微々たるもんだけどね(笑)。

気持ちですよ、きもち。
  
 
 2023/11/02(木)
さあ、山陰に向かうゾ。

今回も日本海側に出て北陸道経由で山陰に行くため、
上越に向かう途中、まずはお約束の「う・そ自販機」で行ってきますの一杯をすする。
 
 
いつもの天ぷらうどんをチョイス。
レトロなニキシー管も健在で何より。
 
 
天ぷらうどん250円ナリ。

自宅から生卵を2ケ持ってきているので、そのうちの1ケを落として月見にした。
 
 
ハラが減っていたので、ついでに天ぷらそばも。

「行ってきますの二杯」をすすることになっちゃった(笑)。
 
 
【参考】

2012(平成20)年の、同じ「う・そ自販機」。

この頃は、すぐ近くの野尻湖で獲れたエビを使ったエビ天を乗せていた。
その写真は、残念ながら、なし。なんで撮ってなかったんだろう…。
 
 
北陸道と舞鶴若狭道をひた走り、京都府の綾部P.A.に着いたのが24時ちょっと前。
24時(=0時)を過ぎると通行料金が約3割引になるので、それまでの時間稼ぎも兼ねて夜食。

ところで、この「時間稼ぎ」が特に大型トラックなどの料金所通過待ちのための渋滞を引き起こしている、と問題になっているので、
2024年中に深夜割引の制度の「見直し」をすることになっており、ちょっと面倒な計算方法になるらしい。

割引対象時間の範囲が22時~翌5時までに拡大され、その間に走った距離によって計算するみたい。
だから例えば今回のように、24時をちょっと過ぎて料金所を通過した場合、現在は走行した全区間が割引対象になるが、
「見直し」後は走行全区間の料金から24時以降の走行距離の部分だけを割引にする(んだと思う。)。

とすると、今回のような走行の場合はほとんど安くならないことになるな~。
 
 
2023/11/03(金・祝)
2023/11現在、綾部側から山陰に向けて走った終点である山陰近畿道の京丹後大宮I.C.で降りた。
ここんとこ毎月お世話になっている24h営業のG.S.で給油し、同じ敷地内にあるローソンでちょっと休憩。

事前の情報では、宮津天橋立~京丹後大宮が工事のため通行止めということだったが、工事が早く終わったのか通行できた。
その旨を後続の登山隊の同僚にメールで連絡した。
 
 
京丹後市から国道312号・国道178号で豊岡市内に入った頃、霧になった。
 
 
2時半頃、道の駅「浜坂の郷」に着いて5時間ぐらい仮眠した。

もしかしたら仮眠中に後続の登山隊チームが抜いていったかなと思ったが、
後で確認したら、登山隊も途中で仮眠中だったので、抜かれていなかった。
 
 
夜食とおんなじ献立で、朝メシ。
 
 
山陰近畿道の居組I.C.のちょっと東にある穴見海岸。
日本海はとっても穏やか。
 
 
山陰近畿道の居組I.C.から乗るとすぐ鳥取県境を通過する。

七坂トンネル(1821m)の中にこの表示があるので、停車(!)してじっくり撮影した。
だって、停車したってクルマが全然来ないんだもん(笑)。

もしクルマ来ても遥か遠くから見えるので充分余裕を持って発車できるが、よいこはマネをしないようにね。
 
 
鳥取市内に入り、鳥取空港が近付いてきた。
 
 
鳥取空港に立ち寄る。

空港内にコナンのグッズ屋があるので寄って空港限定グッズをGETしようという企画。
 
 
鳥取空港は愛称を「鳥取砂丘コナン空港」としている。

アニメ「名探偵コナン」の原作者である青山剛昌氏が鳥取県東伯郡大栄町(現:北栄町)の出身で、
その縁で鳥取空港をコナンだらけにしているよ。
 
 
至る所にコナンコナンコナン。
 
 
国際線は出発予定なし…。
 
 
「すなば珈琲」も入ってる。

コーヒーやグッズ類をGETした。
 
 
鳥取空港内にある「名探偵コナン」のグッズショップ。
まだ開店前に撮影。

開店後はあっという間にたくさんの客が来てちょっと驚いた。
主に空港限定のグッズをいくつかGETした。
 
 
鳥取空港を後にして、西へ向かって国道9号を走り始めて少ししたら、
白バイが原チャリを捕まえて、国道からちょっと入ったところで手続きしてた。

白バイがウロウロしていることを後続の登山隊にもメールしたが、俺も気を付けよう~っと。
 
 
気持ちのいい青空の下、国道9号を快走する。
写真右上にはお月様も。
 
 
快走していた国道9号から湯梨浜町で南下し、倉吉市を通って三朝(みささ)町に来た。
ここで、三朝町産の「きぬむすめ」(コメ)をGETしたい。
 
 
最初に立ち寄った「三朝おひさま市」。

地元の農産物直売所なので期待したが、店のおばちゃんによれば
「(きぬむすめは)まだこれから」 とのことで、GETできず…。
 
 
とりあえず、三朝町産のこしひかり「とんがり米」ってのがあったので、それをGET。

その他、三朝町在来大豆使用の大粒納豆や、鳥取といえばの白バラ牛乳も。
 
 
三朝町内にあった「大瀬ぼうき」という湧き水。
ネットでちょっとググってみたが、飲用可かどうか今イチ確認できなかったので、
汲むのはちょっとにしておいた。

※ちょっと飲んだだけではハラを壊したりはしなかったよ。
 
 
「きぬむすめ」を求めて次に寄ったのが「スーパーサントマト」。
レシートでは「サントマト スーパーみささ」と表示されていた。ど~でもい~か。
 
 
ここで、久々に「四天王」をGETぉ!

こんなことでなんでこんなにコーフンするかは、
以前、高知県香南市のスーパーで「四天王」をGETしたときの「きむたび」のコメントを以下に引用するね。

「引かれる」ことを十分承知で書くが、俺は旅先などのスーパーや道の駅で、
地元のメーカー(購入店のある市町村かせいぜいその周辺。)が製造した日配品をGETし、
そのパッケージをコレクションするという、常識ある一般人からすれば変態な性癖がある(笑)。

コレクションの対象は(書かせてくれ~)、
○うどん・そば(細うどん・きしめん・ソフトめん含む)
○ラーメン(中華そば)・焼きそば
○豆腐・あぶらげ・納豆
といったところ。どう?引くでしょ。


今回もまさに「四天王」が揃ったってこと。今回で珍しいのは、ラーメン(中華)が生だってことだね。
 
 
ついでに、半額になっていた牛肉も晩メシ用に買っちゃいました。
 
 
実は、このスーパーで三朝産の「きぬむすめ」(2kgで1,026円)の新米をGETできたんだけど、
なんとパッケージの写真を撮影していなかった。。。

後日このページを作成しているときに気付いたが後の祭りで、
パッケージはもう捨ててしまっていた…。
 
 
倉吉市内で見つけた味のある看板。

オシャレなご婦人が最後に行き着くのはこの店よ、といいたいんだろうね。

この看板を作ったのっていつなんだろ。
 
 
国道9号に戻る前に、「名探偵コナン」の原作者である青山剛昌氏のふるさとで、
「青山剛昌ふるさと館」に寄ってまたコナングッズをいろいろとGETした。

ところで、さっきの鳥取空港といいここといい、なぜコナンコナンかというと、
後続で大山に向かっている登山隊員の俺の同僚のお友達(女子)に、コナンが大好きな人がいるという。
もちろんその人は、遠く信州から鳥取空港やここ北栄町なんてそうそう簡単には来られない。

でも俺は、2023/11現在、8月から毎月鳥取空港やこの「ふるさと館」のすぐ横の国道9号を通っている。
こんな偶然のチャンスは人生でそうそうあるもんじゃぁないよ、ってんで、俺が勝手にコナングッズをおみやげすることに決定した
というもの。

おみやげのグッズは、定番からウケ狙いまで選ぶのが楽しかったよ。

【後日談】
いろんなコナングッズに、鬼太郎のお菓子や、これから訪れた「島根モノ」も追加して同僚経由で渡してもらったら、
随分おもしろがってくれたとのことだったので、よかったよかった。
 
 
さぁて、大山・米子方面まであとちょっと…と思いながら山陰道を走っていたら、
げげげ、事故で通行止めだと?
 
 
赤碕中山I.C.で強制的に降ろされる。

迂回路の国道9号に出ようとしたら、出るまでの県道と国道9号(県道から見える)が大渋滞!
そこでクイッと転回して、裏道の県道を国道に沿って西進することにした。

結果的にはこれが正解で、登山隊の同僚にも情報を送っておいた。
登山隊への情報送信はこれでひとまずおしまい。
登山隊は、今日は大山の麓に泊まり、明日登頂を目指すとのこと。
 
 
一方で俺は前から来てみたかった「ベタ踏み坂」の登頂に挑む(笑)。

米子市内から境港市に出て、ベタ踏み坂としてダイハツのCMで有名になった
「江島大橋」(えしまおおはし:約1446m)を、まず鳥取県側から通ってみる。
 
 
江島大橋を渡り終わり、島根県松江市に入った。
そのまま江島からさらに大根島(だいこんしま)に渡り、
江島大橋の延長線上の地点でベタ踏み坂を超望遠で撮影する。

なるほど、かなりの急坂に見えるが、これは超望遠レンズによる圧縮効果であり、
実際はMTのミラちゃんの2速でならフツーに登ったよ。
3速にしたらベタ踏みでやっと登った感じでしたとさ。

なお、江島大橋のこちら側(=島根県側)にはファミリーマートがあり(写真右下に写ってます。)、
そこの駐車場からスマートフォンで「ベタ踏み坂」を撮影しているおばちゃんがいたりするが、
そこからだと「ベタ踏み感」はほとんど強調されないよ~。
 
 
ベタ踏み坂から米子駅に移動する。
 
 
米子駅の地下駐車場にミラちゃんを停めてお留守番しててもらう。
健常者用としては1番いい区画が空いていたのでラッキー。
 
 
米子から「やくも15号」で出雲市に向かう。
 
 
「やくも15号」は米子を定刻に発車したが、急病人対応のためすぐ隣の安来で約30分停車した。
 
 
出雲市にはそのまま約30分遅れで到着した。
俺は一旦改札から出たが、すぐまたホームに戻り「サンライズ出雲」のシャワーカードを買う列に並んだ。
「並んだ」といっても幸い先頭だった。

「サンライズ出雲」の入線待ち中に、回送の単行のキハ120がやって来た。
たまたま首都圏色車だったので、一応記録用に撮影した。

オリジナルの塗装のキハ120には何の興味も湧かないが、
この首都圏色だと「少しはマシかな」と思うのが勝手だね。
 
 
そろそろ入線するよ~。
 
 
寝台料金は要らず、指定席特急料金だけで乗車できる「ノビノビ座席」。
「座席」といってもカーペット敷きになっていて、横になることができる。

カップ、シーツ、掛け布団は付いている。
 隣の区画とは、上半身分ぐらいは仕切られているので、ある程度のプライバシーは確保できる。
 
 
「サンライズ出雲」での最大の目的である、シャワー。
シャワーを使うためには、自販機で発売しているシャワーカード(330円)が必要なのだが、
発売枚数が僅か20枚ほどなので、繁忙期を中心に、始発駅の時点で売り切れることがほとんど。

6分間(途中ストップ可)使用できるが、今回は2分33秒余った。
なお、時間をたくさん余らせても、シャワールームのドアロックを解除した時点でクリアされてしまうので、
次の人が使えるということはない。
 
 
「サンライズ出雲」のシャワーでさっぱりして、米子に着いた。
クルマに戻り、「スーパーマルイ車尾店」で半額になっていた地物の刺身と「琴浦サーモン」を買い込み、
国道9号沿いの道の駅「あらエッサ」が今日の車宿場所だ。

さぁ呑むゾ~。
 
 
昼間、三朝のスーパーで確保しておいた牛肉も焼いちゃえ!
 
 
〆に焼きそばを食ったようだ。
あんまし憶えてない…。
 
 
2023/11/04(土)
さて、おはよ~さんです。

さわやかに目覚めて、洗面所で顔を洗う。
 
 
国道9号を米子に向かって走り出したら、すぐに県境を跨いで鳥取県に入る。
 
 
大山には笠雲(といえるのかな)がかかっていた。

登山隊が登頂する頃には、雲が取れて下界が見えるといいね。
気を付けて登ってね~。
 
 
昨日刺身を買い込んだ「スーパーマルイ車尾店」は24h営業なので、朝メシを買うにも便利だ。

コメが食いたくなったので、ワカメおむすびや赤飯にした。
刺身は昨日手を付けなかったもの。

俺名物の「豆腐容器焼きそば」は、これでラスト。
 
 
のんびりと朝メシを喰ったら米子駅にまた来た。クルマは地下Pに置いてきた。

そしてまた「サンライズ出雲」に乗るのだ。
今回は完全に乗りテツとして楽しむ。

米子駅到着時の約30秒の動画はこちら
コンデジでただ撮っただけなので、画素数は640×480です。
 
 
車両側面の表示は今や貴重な「幕」タイプだ。
LED表示がすっかりスタンダードになっちゃってるもんね。
 
 
約1時間、ノビノビ座席でノビノビして、出雲市に到着した。
 
 
出雲市からは特急「やくも14号」ですぐ戻る。
この乗車にはリキが入っておらず、きっぷも自販機(笑)。

地元紙とおやつを買い込んで車内で過ごした。
 
 
米子駅に着いてクルマに戻り、いよいよ撮りテツモードに入る。

条件がよければバックに大山が見える安来市の飯梨川に来てみたが、
残念ながら大山は見えなかったのでアングルから外して、
国鉄色「やくも9号」を撮影した。

約19秒の動画はこちら

※その他にも撮影したが、翌日とカブる部分が多いので割愛。
 
 
夕方に差しかかり、今日もまた「サンライズ出雲」のシャワーを浴びたいので、
米子から出雲市に移動しておく。

昨日とおんなじ並びの発車案内だが、今日は上段の「スーパーまつかぜ7号」に乗ってみる。
 
 
「スーパーまつかぜ7号」で出雲市に着き、すぐさま「サンライズ出雲」のシャワーカードを狙う列に並んだ。

昨日は急病人対応があったが今日は定刻で走ったので、昨日より30分以上早く出雲市に着いたのに、列は2組目だった。
日によって違うことがよく分かるよ。

でだ、
実は昨日と今日でシャワールームの動画撮影をしている。
シャワーカードの購入から、シャワーのお湯が出るまでを編集した約01分13秒の動画はこちら

シャワーカードを買う部分は、列の後ろにたくさんの人がいることから落ち着いて撮影できていないのが残念。
また、シャワールームを撮影するにはどうしても俺が映ってしまうのを避ける方法はないもんだろうか。

今後の課題だ(まだこの撮影・編集をする気だね。)。
 
 
定刻どおりに米子に着いた。

米子を発車する約1分の動画はこちら
フルHD画質だけど、コンデジの手持ちなので「ただ撮っただけ感」が満載です。。。
 
 
今日は「スーパーまるごう東福原店」などで既に刺身を確保してあったので、
米子駅からそのまま道の駅「あらエッサ」に来た。

チカメキントキの刺身って初めてだったけど、なかなか旨かったよ。
 
 
登山隊の同僚が送ってくれた大山山頂(弥山=みせん)の写真(UP了承済)。
無事に登頂できたのはいいけど、雲の中で下界はほとんど見えなかったとのことだった。
残念だったね。
 
 
大山の本当の頂上はこの写真の先にある剣が峰(1729m)だが、
縦走路が危険ということで、基本的には弥山を頂上としているらしい。
 
 
2023/11/05
今日の朝イチの撮影は、朝日を浴びる「やくも6号」から。
安来~米子を走る約17秒の動画はこちら
 
 
安来駅近くに移動して、国鉄色「やくも8号」の撮影。

約30秒の動画はこちら
 
 
ほどなく「「スーパーまつかぜ4号」がくるので、これも撮影。

約27秒の動画はこちら
 
 
さらにしばらくすると、そろそろ引退が近いキハ47系首都圏色の130Dが来る。

約32秒の動画はこちら
 
 
そして130Dの約10分後には「サンライズ出雲」が来る。
後追いになるが、一応撮影しておく。

約21秒の動画はこちら
 
 
今日の目玉!

リバイバル企画第3弾、緑やくも色の「やくも10号」(運行開始の1番列車)を撮影。
約34秒の動画はこちら

列車がやって来たとき、パッと見は北陸新幹線開業前に信州と上越を駆け抜けた189系の「あさま」を彷彿とさせたよ。
あくまでもパッと見だけどね。でも、急に親近感を感じたのは不思議だったな~。

たまたまだが俺がちょうど山陰に来ている今日11/5から運行開始になったので、どうしても撮影したかったのだ。
まだ6両全部の塗装が間に合わず、中間車2両は「やくも色」のままだけど、
まあこういうのが撮影できるのは今だけなので、貴重といえば貴重だ。

車両の置き換えがもう決まっている中で、あえてこの塗装の車両を出す判断をしたJR西日本は、なかなか商売がうまいね。
この編成は2023/12現在、2024/6まで運行予定とのこと。
 
 
【参考】

189系の「あさま」で使用されていたクハ189-510。

2023/10現在、JR東日本長野総合車両センターに留置・保存されている。
「ASAMA」のロゴも残っている。

ね、「緑やくも色」と「パッと見」は似てるでしょ。
 
 
今日はもうガツガツした撮影はしないので、昨日に続いて安来市内の飯梨川にのんびりやって来た。
今日はうっすらとだが大山が見えているので、一応大山を入れて撮影する。

岡山から戻ってきた国鉄色「やくも9号」の約24秒の動画はこちら

ところで、撮影までの待機時間は、米子市内の「BOOK-OFF」で110円で買った西村京太郎の推理小説なんぞを読んでいた。
子供の頃はワクワクしながら読んだものだったが、オッサンになった今改めて読んで見ると、
構成が雑だったり、文章の粗さが目立ったり、ツッコミどころが多くてこれはまたこれで楽しめる(笑)。
 
 
国鉄色「やくも9号」の約1時間後に、やはり岡山から戻ってきた「緑やくも色」の「やくも11号」。
約24秒の動画はこちら

さて、これで今回の撮りテツはおしまい。
最後にもう1度「ベタ踏み坂」に行って、ブレない動画を撮影したい。
 
 
おとといも動画で撮影したが、三脚を1本しか使わなかったため、少しの風でも揺れた。
その反省で、今日は三脚を2本使った。

約10秒の動画はこちら

ちなみに、撮影場所のすぐ後ろは片側1車線の道路であり、割と頻繁にクルマが通る。
クルマが通るノイズってのは気にし出すと結構気になるもんだから、
クルマが通らない10秒のタイミングを待って撮影するのにしばらく時間がかかった。

ノイズを気にしなきゃなんてことないんだろうけどね…。
 
 
撮影後は、また「ベタ踏み坂」を渡って米子市内に戻ってきた。

スーパーで最後の買い物をしつつ、帰信(信州へ帰ること)方向としよう。
 
 
「スーパーまるごう東福原店」で刺身と水のお買い物。
 
 
米子から山陰道、国道9号、山陰近畿道、国道178号で兵庫県新温泉町に移動し、
もう何度もお世話になっている道の駅「浜坂の郷」まで辿り着いた。
 
 
ここで最後の晩餐(いつものフレーズですね。)。

さっき米子でいろいろと買い込んだのは、左下から時計回りに、

・いかリング唐揚げ
・あかみず(あこう)
・天然はまち刺身
・のどぐろ刺身
・米吾のしめさば押し
・和牛モモ焼肉用
・養殖真さば刺身
・だるま刺身
・赤えび

表示はレシートに習ったので、米吾のは「寿司」がちょん切れている。

これらと焼酎を買って、しめて5,000円弱(値引き後)。
これだけの量を居酒屋で呑み喰いしたら確実に1万円を超えるね。

楽しいけど、旅が終わる寂しさもある夜は更けてゆくのです。
 
 
2023/11/06
おはよ~ございました。

風が強いぞぉ。
 
 
新温泉(浜坂)から山陰近畿道と国道178号、国道312号をのんびり走って豊岡市内に入った。

「吉野家178号線豊岡店」で朝メシにしよう。

ど~でもい~けど、この写真ではまるで吉野家の看板の上にプラージュの看板が乗っかっているように写っているが、
たまたまこのように写ったもので、プラージュは吉野家の隣の別な建物です(笑)。
 
 
牛鮭定食688円ナリ(ごはん大盛無料)にお新香140円ナリを付けて、
合計828円ナリ。大好きな「吉野家」で大満足なのだ。
 
 
豊岡から下道をチョロチョロと走り、舞鶴市内まで来た。
舞鶴の「ドライブインダルマ」には、俺がハァハァする自販機があるのだ。
 
 
いいね~、珍しいタイプの自販機。

そのスジのサイトによると、「川鉄計量器」製らしく、工場などを除く一般販売向けでは今や全国でここだけとのことで、
「国宝級」という表現がなされていた。

川鉄計量器は、Wikipediaによれば、川崎重工から独立した川崎製鉄からさらに独立した会社みたい。
今も社名は変わったが盛業中のようだ。
 
 
社名はともかく、きつねうどん300円ナリを食す。
月見の卵は、信州から持って来ていた2ケのうちの、残りの1ケ。

関西ダシで旨いのだ。
今日はこの先ロングランがあるので、他の献立は食さず1杯のみにとどめた。
  
  
舞鶴からの国道27号で福井県に入るぅ。
 
 
小浜市では、寄りたかった「小浜海産物」(丸海)の小浜本店にお立ち寄りっと。
 
 
名物の「小鯛ささ漬」を始めいくつか買い込んだ。

前回は車載の冷蔵庫の空き容量が厳しくて「小鯛ささ漬」は小樽しか買えなかったのだが、
今回は予め容量を確保しておいたので、大樽をGETした(嬉)。

ひら天は運転しながら食す。
 
 
途中、道の駅「若狭おばま」にも寄ったが食指は動かず、敦賀まで来てここでやっと高速に乗る。
今日は平日なので、昼間はなんの割引もない。
だから、高速に乗る区間はなるべく短くして少しでも安く済ませたいのだ。
  
  
富山では雪山(名前分からず。野口五郎岳方向だとは思うんだけど。)を正面に見つつ、北陸道を快適に走る。
 
 
新潟県に入り、糸魚川I.C.で降りることにした。
2022(令和4)年は、えちごトキめき鉄道の455・413系の急行の撮影でしょっちゅう使っていたが、今はさっぱりだ。
455・413系の運行も2026(令和8)年までの予定という公式アナウンスがあるので、また頻繁に撮影に来たいね。
 
 
信州に帰りがけに、信濃町の「う・そ自販機」でただいまの一杯をすする。

どらねこが残飯漁りに来ている。
 
 
天ぷらそば250円ナリ。

麺のステキな飛び出しは、自販機から出てきたそのまま。
 
 
どらねこは麺の残りを捨てる容器に登って漁っていた。
この容器は、フタの部分がザル状の網になっており、そこに捨てるとつゆは下に落ち、
麺や天ぷらは網に残るので、それを狙ってどらねこやカラスやスズメなどが来るのだ。

どらねこぐらいの大きさだったら、この容器に登ったらひっくり返りそうに思うが、この時は何事もなかった。

この写真は、手持ち1秒ながら、じっとしないどらねこを車内からなんとか写せた1枚。
 
 
さて、無事に帰信しましたよ。

走行距離は1600km超だった。

既にもうまた行きたくなっているが、来月は年末で、年末年始を使って鹿児島県1県スペシャルとして、
1週間以上の車宿旅をすることにしているので、山陰はちょっとお預けだね。
 
 

41~50の